Poul Henningsen (ポール・ヘニングセン)
建築家、著述家、批評家としても活躍した20世紀を代表する照明デザイナー。
1925年にルイスポールセン社と出会い、1958年には「PH アーティチョーク」「PH5」「PH スノーボール」をデザイン。「対数螺旋」の曲線を用いた3枚のシェードの組み合わせによってグレアを抑え、心地よい灯りを生み出すPHシリーズは、時代を超えて世界中の人々に愛されている。
「良質な光」「空間に最適な明かり」を追求し、生涯において200種類以上の照明をデザインした彼の功績は「光の色の再現・陰影・グレア」など、現在におけるライティング・セオリーにも受け継がれています。
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