Kaj Franck (カイ・フランク)
■1945年、ARABIA社の陶磁器のデザイナーとなる
■1946年、イッタラ社のガラスデザイナー、食器の世界にシンプルでモダンなデザインを取り入れ、機能性に優れた安価で美しい製品の普及に注力、北欧デザインの「良心」と言われる
■1950年にARABIA社に買収されたヌータヤルヴィ社のアートディレクターに就任し、実用品の他にアートガラスも手掛ける
■1953年にKilta(キルタ)を発表
■カイ・フランクがアートディレクターだった時、カイ・フランクがフォルムデザインをし、Ulla Procope(ウラ・プロコッペ)、Esteri Tomula(エステリ・トムラ)、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)らがデコレートデザインした作品も多い。Emilia(エミリア)シリーズはカイ・フランクがフォルムを、ライヤ・ウオシッキネンがデコレートをデザイン








